指導拠点をつくって生徒を集める形をとらないのはなぜですか?
一般的な塾や予備校は、拠点の維持費や講師以外の人件費などを、ご家庭からいただく授業料で賄いながら運営されています。
一方、TAP教育企画は、固定費や不要な人件費を抑えることで、その分の資金を経済的な事情や家庭環境により十分な教育を受けられない生徒の支援や文化的経験への経費に充てたいと考えています。
具体的には、学習指導の講演会、様々な職につく大人たちとのコミュニケーションを取れる場を提供していく予定です。このように様々な角度から社会と向き合うことによって、初めて「考え、納得し選択する」ことが習慣化されていくと考えています。
また、地方では公共交通機関が十分に整っていないため、移動時間が受験生や部活動と両立する生徒にとって大きな負担となっています。そこで、TAP教育企画では家庭教師指導やオンライン指導を採用することで、生徒一人ひとりにとって効率的かつ適切な教育を提供できると考えています。
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