医大生紹介
Instructor introduction
氏名 Komoto
大学 産業医科大学5年
高校 國學院大學久我山高等学校
選択科目 物理 化学・倫政
教育格差は、環境の差から生まれると身をもって感じてきました。学びの習慣は、家庭や周囲の大人の姿勢によって大きく左右されます。だからこそ私は、生徒だけでなくご家族とも連携し、学ぶことが日常となる温かな空気を家庭に根づかせたいと考えています。一人でも多くの子どもが、環境に左右されずに可能性を伸ばせるよう、心を込めて支えていきます。
氏名 Sugita
大学 産業医科大学5年
高校 早稲田大学本庄高等学校
選択科目 生物 化学・世界史
学ぶ環境は一人ひとり異なりますが、生徒が自分の力を発揮できる方法を一緒に見つけることが大切だと考えています。地域や家庭の違いによる学習環境の差を少しでも埋め、生徒が自信を持って成長できるようサポートしたいと思い、講師をはじめました。一人ひとりに寄り添った指導を心がけ、知識を得ることへの好奇心や達成感を感じられる授業を提供します。目標に向けて一緒に頑張りましょう。
氏名 Imai
大学 産業医科大学4年
高校 聖心女子学院高等科
選択科目 生物 地学・世界史 地理
私は医療系家庭の長女として生まれ、小学校から都会の受験戦争の中で育ちました。そのような環境で、いつのまにか実力史上主義的な偏った価値観に縛られ、自分のやりたいことではなく、周りからの評価によって進路の選択をしてしまった経験があります。私のように、情報や経験の少なさから自分らしい選択が出来なくなっている人を少しでも減らしたいという思いから、中高生の教育事業に携わっております。学習指導だけでなく「どのような人生を送りたいか」を最後まで一緒に考えていきたいです。
氏名 Sekai
大学 産業医科大学4年
高校 都立城北高等学校
選択科目 物理 化学・地理
私は横浜出身で、小中は国立に高校は私立の男子校に進学し、その後浪人を経て医学部に進学しました。私自身小3から塾へ行き、進学校の教育や予備校など多様な教育を受けてきました。しかし、北九州に来て教育に携わる中で教育の選択肢や情報について、いわゆる「教育格差」というものを感じていました。ただ、個別指導の経験で、生徒のニーズは変わらないことを知りました。そんな経験を活かしてゼロから少しずつ積み上げて来た知識やノウハウを生徒のわからないに寄り添いながら還元したいと思いTAPの活動に参加しています。
氏名 Ueda
大学 産業医科大学4年
高校 筑紫丘高等学校
選択科目 物理 化学・地理
地域や経済力による教育格差の問題は、「いかに偏差値の高い大学に入るか」という学歴至上主義的な価値観を助長しています。さらに、多くの学校で課せられるカツカツなカリキュラムの中では、受験の本質を考える余裕がありません。私は効率的な勉強方法を伝えることで、生徒に時間と心のゆとりを生み出し、多様な価値観に触れる機会を作り、後悔の残りにくい選択の手助けができればと考えています。
氏名 Ishii
大学 産業医科大学3年
高校 非公開
選択科目 物理 化学・地理
私は高校生の頃、アフリカの貧困地域で教育があまり行き届いていないという新聞記事を見て、国や地域が違うだけでこんなにも教育の差があるのかと衝撃を受けました。教育は子ども達の将来を大きく左右します。生まれた地域によって将来が狭まってしまうことがあってはなりません。ただ教育格差は海外に留まった話ではなく、日本にも存在します。まずは身近な北九州地区から教育格差をできる限り無くしていくことに貢献したいです。
氏名 Hirata
大学 産業医科大学2年
高校 熊本高等学校
選択科目 物理 化学・地理
一人ひとり異なる価値観や得意分野があるのに、点数や偏差値といった一面的な基準で学ぶことは、受験を無味な競争にしてしまいます。私は、生徒が自らの価値観を見つけ、納得して目標を定めることで、受験が単なる競争ではなく、成長の通過点になると信じています。そのプロセスこそが人生を支えてくれます。私は、その大切な一歩を全力で支えていきたいと考えています。
氏名 Ishida
大学 九州大学2年
高校 修猷館高等学校
選択科目 物理 化学・地理
経済的、地域的に生まれる教育格差を教育で緩和し子供が希望を持てる社会の実現に貢献したいと強く思っています。受験を通じて学力をつけることは大切ですが、それだけに偏らず、多様な視点から物事を見る力を養い、色々な価値観に触れる機会が、生徒の視野を広げ、未来の選択肢を増やすと思っています。そのうえで学習を全力でサポートし、生徒一人ひとりが大きく成長できるよう誠実に、情熱を持ってTAPの活動に取り組んでいきたいと思います。
氏名 Kajita
大学 九州大学2年
高校 東筑紫学園高等学校
選択科目 物理 化学・地理
学びは本来楽しいものであるはずなのに、実体験を伴わなかったり強制されたりするせいでなんとなく勉強が嫌いになってしまう中高生は多いと思います。勉強を楽しむことのできる環境にいることができるかどうかも教育格差の一種です。ただの受験勉強を実生活とつなげ、そうした学生の広い世界への窓口となることができればと思います。
氏名 Kajiyama
大学 九州大学2年
高校 東福岡高等学校
選択科目 物理 化学・地理
地理や経済の要因で学ぶ機会に差が生まれる現状や、競争だけに偏った受験環境を少しでも変えたいと思い、TAPの活動に参加しました。多様な価値観を持つ社会人や仲間と出会うことで、生徒が新しい視点を得ながら勉強に打ち込める場を作りたいです。志望校合格だけでなく、その先の成長を支える存在になれるよう全力で関わります。
氏名 Mitsui
大学 産業医科大学2年
高校 久留米大学附設高等学校
選択科目 物理 化学・世界史
受験生という期間は、どうしても目先の成績だけに意識が行ってしまうことと思います。しかし、その目線を少しだけ上げて、さまざまな価値観を持つ人と出会い、対話を通じて自分自身の価値観に落とし込んでいくことは、受験における選択にも、受験を乗り越えた先に待つ未来にもつながる、大きな学びになるはずです。学習面でのサポートに加えて、その学びのお手伝いが少しでも、わたしにできればと思います。
氏名 Yoshikawa
大学 九州大学2年
高校 洛南高校 → 高松中央高校通信制
選択科目 物理 化学・世界史
私は中高一貫校から通信制高校へ転校した経験があり、その中で異なる環境が教育にどのように影響するのかを考えるようになりました。さらに大学進学で大阪から福岡に移り、住む地域によっても学びの環境が変わることに気づきました。勉強の基盤は自分自身ですが、環境によって必要な工夫の仕方や取り組み方は違ってきます。私はTAPの活動に参加しながら、皆さん一人ひとりの状況に寄り添い、ともに頑張っていきたいと思います。
氏名 Kihara
大学 産業医科大学1年
高校 川島学園尚志館高校
選択科目 物理 化学・日本史
私は鹿児島の田舎で育ち、教育は画一的で関われる人も限られ、自分の世界を広げる機会が乏しかったと感じます。大学では奉仕活動や課外活動を通じ、勉強だけでなく行動力や企画力など幅広い力を持つ方々と出会い、中高生のうちから多様な文化や価値観に触れることの大切さを実感しました。TAPでは効率的な勉強指導とイベント参加で、学習と経験の両立を支え、生徒の可能性を広げる力を育める環境を届けたいです。
氏名 Kato
大学 九州大学
高校 豊島岡女子学園高等学校
選択科目 物理 化学・日本史
福岡で個別指導のアルバイトをする中で、地域や経済による教育格差を実感してきました。既存の環境ではその違和感を解消できず悩んでいた中、代表と出会い、「幅広い価値観や判断基準を肯定的に受け入れる姿勢を意識しながら教育格差を緩和する」という想いに共感し、活動に参加しました。学習指導を通じて、生徒により多くの選択する機会を届けられるようサポートします。
氏名 Hasegawa
大学 産業医科大学2年
高校 フェリス女子学院高等学校
選択科目 生物 化学・倫政
私は中高一貫校で学び、学力だけでなく、思春期に大切な「当たり前」や価値観を丁寧に育ててもらえる環境にいたことに、今改めて感謝しています。その中で、デザインや絵、歌といった自分の好きなことに出会い、それが現在の人生の軸となっています。
学びとは、成績のためだけではなく、自分自身を知り、自信を持って生きていくための土台だと考えています。TAPでは、生徒さん一人ひとりの背景や思いに寄り添い、ご家庭とも連携しながら、その子らしい学びと「好き」を見つけるお手伝いをしていきたいです。
